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題して ボクチンの部屋

2006.06.30.18:20

明日から7月で今年も半分が終わった。6月はボクの思い出散歩道と題して色々なことを書いてきたが,7月はボクが21世紀の子供達に伝えたい人物をテーマーにブログに書いていこうと思っている。ジャンルを問わずあらゆる人を紹介していきたい。さて,第1回目のゲストはだれ?それは明日からのお楽しみ!
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theme : 歴史・時代小説
genre : 本・雑誌

素敵な人生でしたね

2006.06.26.18:25

悪役を演じる時は常に相手を引き立たせることが私達の使命である。強くて格好良い私達が殺られる。そうすれば,主役も一段と格好良く見える。言い換えれば主役を育てるのが悪役俳優の本当の姿かもしれない。昨日その役目にピリオド打った名優川合伸旺さんがこの世を去った。悪役を演じる難しさを教えてくれたかけがえのない俳優でした。
心からご冥福をお祈りいたします。
平成18年6月26日

theme : 好きな俳優
genre : 映画

やっぱり夢か?

2006.06.22.18:28

山の麓を歩いていると不思議な老婆がボクを呼んでいる。「この扉を開けて一緒に行かんか?」。老婆はボクの手を強引に引っ張り込み中へと連れて行った。長い階段を登り終えると眼下には海が見え,そして,頂上の建物の中に入ってみると国宝級の美術作品や文化財が所狭しと閲覧されていた。そこは静岡県熱海市にあるMOA美術館であり,眼下に広がる風景とは駿河湾と熱海市内であった。「じゃあ,さいなら!」。老婆は何時の間にか姿が見えなくなっていた。

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

お忘れ物のないように

2006.06.20.18:06

東京駅八重洲口を出て都会の喧騒を逆らうかのように歩くと,一つの建物に出くわした。中に入ってみると一人の女性が案内してくれ展示物の説明をしてくれた。黒田清輝,ルノアール,ピカソなど。ボクでも知っている有名な画家の作品が展示されていた。やがて,説明も終わり建物から出て,もらったパンフレットを見ると,この建物こそブリジストン創始者石橋正二郎生涯のコレクションを保存管理しているブリジストン美術館だった。ボクの思いで散歩道の第二弾は,ボクがこれまでに訪れた印象に残る美術館の旅。では,まもなく出発いたします!

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

困ったときは

2006.06.19.08:46

ひとつの点を一定方向から見ていると点にしか見えないが,角度を変えてみるとピラミッドのような形に見えてくる。僕たちの生活上でそんな現象が多くあるように思う。ちょっと見方を変えれば簡単に解決できる。現在のボク自身にとって必要なものは焦らず急がず,見方(考え方)をちょっとだけ変えてみる。そして,最後に自分を振り返ってみる。まだ,スタートラインに立ったばかり。でも,正直言って早くゴールに着きたい。これが今の心境です。

theme : 四十路からの職探し
genre : 就職・お仕事

心から有難うございました

2006.06.15.19:01

ifという言葉
自分史に置き換えると
ボクはいま存在していただろうか
いまの仕事に就いていなかったら
パソコン(インターネット)と出会っていなかったら
そして,ぼくにとっての最大のifは
あの二人と同年代に生きていなかったら
そんな二人が天国でまもなく再会する

theme : 音楽ニュース全般
genre : 音楽

今は友との再会を

2006.06.13.18:14

指揮者の岩城宏之さんが今日未明に亡くなった。日本人としてウィーンフィルの演奏会に初めて招かれ,世界一流のオーケストラと競演し,TV番組では解り易い解説でクラシック音楽の魅力を教えてくれ,また,ボクの地元オーケストラアンサンブル金沢の音楽監督として世界の音楽祭にも客演できるくらいの実力に育て上げた人。彼に憧れて音楽家になった人たちも数え切れないほどいるかもしれない。日本の音楽史或いは石川県金沢市にとって重要な人物を失ったと言っても過言ではない。音楽家としてはまだこれからの年齢。本当に残念です。心からご冥福をお祈りいたします。
平成18年6月13日 
NHK交響楽団終身正指揮者 岩城宏之氏に捧ぐ

theme : 音楽ニュース全般
genre : 音楽

ボクを見てください

2006.06.11.18:58

東京は千代田区有楽町界隈は有名な劇場がたくさんある街。レ・ミゼラブルやオペラ座の怪人の初演を飾った帝国劇場や日生劇場,カラヤン日本初来日公演の舞台となった日比谷公会堂もほんの数分で歩き回れる位置にある。ボクの学生時代にはこの街に何回足を運んだことだろう。あれから15年余りの月日が流れ,また,何時かは再会できる日が来ることを心から今も願っている。

theme : 演劇
genre : 学問・文化・芸術

楽しみにしています

2006.06.07.18:03

長野県松本市は県内唯一の国立大学を擁する都市が,一カ月だけ音楽の街へと変貌する。メインストリートや会場には音楽祭のフラッグがなびき,世界各国から一人の恩師を慕い集まってくる。今年もまつもと市民芸術館でのコンサートを鑑賞しようと思っている。その時は体調を整えて天候にも恵まれますようにこれからの生活を大事にしたいと思います。では,メンデルスゾーン オラトリオ「エリア」でマエストロ小澤征爾と再会できますように!

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

ちょっと話題を変えて

2006.06.06.18:18

来週の日曜日は某会社の面接試験。普段の自分にちょっと紳士らしくして行こうかな?一体どれだけの人が受けに来るか,或いは採用されるかと考えていても無駄なこと。要はその時にならないと判らないこと。今は自分の仕事を一生懸命やって人事を尽くして天命を待つしかない。とにかく最低のマナー(遅刻はしないetc)は守らないといけない。当たり前の事だけど以外とできない人が多いのも事実です。では,幸運を勝ち取るように日々努力していきます。

theme : 就活日記
genre : 就職・お仕事

マエストロからの贈り物

2006.06.04.18:35

東京は赤坂にあるサントリーホールが今年で開館して20周年になった。この会場で生涯一度限りの来日公演を演奏家がいた。彼はこのコンサートホール建設の際にアドバイザーとなり,開館から2年後5月にこの舞台の指揮台に立ち,満身創痍の指揮ぶりに聴衆は感動した。しかし,彼はもう二度とこの会場には現れなかった。やがて,月日は経ちこの会場は世界のメジャーオーケストラの来日公演のメイン会場となり,隣には彼の名前を冠した広場が設けられた。人々は彼を楽壇の帝王,またはヘルベルトフォンカラヤンと呼んでいた。

theme : 音楽のある生活
genre : 音楽

今年最大のヒット曲?

2006.06.03.14:21

渋谷から原宿方面へ道玄坂を登って暫らくすると,日本のオペラ公演では欠かせない会場がある。今から18年前ボクはこの会場で感動的な作品を鑑賞した。それは,イタリアの作曲家プッチーニ最後の作品で彼はこの作品の完成を知ることなくこの世を去った。中国の紫禁城に住む王女を主人公にしたこの作品,人々は歌劇[トゥーランドット]と呼ぶ。今年のトリノオリンピックで一躍有名になったあの名曲をボクは何気なく聴いて感動した。もし,タイムマシーンがあったら,ボクはあの日あの時にNHKホールという空間に帰って,もう一度あの舞台を観てみたい。

theme : 観劇
genre : 学問・文化・芸術

あれは何だ?

2006.06.02.14:29

愛知県名古屋市は笹島貨物場跡地に黒色の宇宙船が舞い降りた。それに出くわしたボクは恐る恐ると中へと入っていく。やがて,照明が照らされ何が始まるかと思いきや現れたのは猫のような宇宙人。ボクを不思議そうに見るや音楽が流れ彼らは踊り始めた。そして,クライマックスには一匹の猫が天井へと飛び立っていった。あの不思議な体験から20年余りの月日が流れ,その宇宙船は日本各地に降り立ちあの感動的な舞台を繰り広げている。その宇宙船の正体はキャッツシアター。あのミュージカルCATSを上演する劇場だったのである。

theme : ミュージカル
genre : 学問・文化・芸術

ぜひとも参加してください

2006.06.01.13:12

今日から6月がスタート。今月からメインテーマーを作り,主にそのことについて書こうと思う。6月のテーマーはボクの思い出散歩道。これまで訪れた場所(コンサートホールや劇場など)での出逢いや思い出をブログに書いて残そうと。さて,ボクと一緒に旅する人はどの位いるかな?きっと楽しい旅になること保証します。

theme : 旅行日記
genre : 旅行

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